インフルやコロナに負けるな!体の中から防御する方法①

Health

めでたい令和2年の幕開けから一転・・・。

いやいや、「令和2年」、しかも「2020年オリムピック•イヤー!」令和最初の新年を迎えて、めでたい!めでたい!と思いきや、突如として現れた新型コロナウィルス感染症。年末年始にかけて、世界で2番目の某経済大国にて最初の感染が確認され、瞬く間に世界各地に広まってしまいました。日本国内の感染者も、連日報告されております。日本国民が楽しみにしていた「東京オリンピック」も延期となってしまいました。予防には、うがいや手洗いが有効とされておりますが、マスクやアルコール除菌剤などが飛ぶように売れて、ドラックストアなどの店頭から、それらの在庫が軒並み姿を消し、次回の入荷は未定と一大騒動となっております。

マスクやアルコールがなければ、身体の中からケアを・・・。

みなさん「マスク!マスク!」と開店前のドラッグストアに並んでいる光景も目にしますが、「マスクよりも、手洗いやうがいがとても大事!」や「マスクは、病人がするものだ!」という声も聞きます。また看護師さんの感染例も確認されているようですので、マスクをしていれば絶対大丈夫ということは、どうやらないようですね?「マスクで防御できなければ、いっそ身体の代謝を上げちゃえ!」ということで、今回は、ここ2〜3年、冬~春にかけたこのシーズンに自分がやっていることをご紹介させていただきます。このおかげで、しばらく風邪とは無縁ですし、今年の2月に自分以外の家族全員がインフルエンザに罹りましたが、自分は罹りませんでしたよ。

1.毎日朝食前に「葛根湯」を飲む。

2年くらい前でしょうか?、インフルエンザのワクチンが不足したことがありました。我が家には、小学生(当時低学年)が2人いたため、妻を含めた当初家族4人の予防接種と考えておりました。しかし、ワクチン不足により、人数分の確保が難しいと医療機関。どうしようかと悩んでいたら、テレビかラジオの情報かハッキリと覚えておりませんが、どこかのお医者さんが、「(インフルエンザの)予防接種なんかよりも、毎日葛根湯を飲んでりゃイイんだよっ!」と言っていたのをたまたま耳にしました。これはちょっと衝撃でした。確かに葛根湯ならば、毎日飲んでもカラダへの負担が少なそうですし、それどころか葛根湯の効能で、肩凝りや強張りが気にならなくなり、身体が軽くなった感じがしております。ちなみに葛根湯は、念のため「満量処方」を飲んでおります。

2.「(なんちゃって?)白湯」を飲む。

因みに葛根湯を飲む時は、水ではなく「白湯(さゆ)」で飲んでます・・・と言っても、正確には、沸かしたお湯に水道水を加えた「ぬるま湯」です。「白湯」とは、やかんなどでお湯を沸かし、沸騰してからもさらに、15分くらいそのまま沸かし続けるようです。毎朝そのルーチンをこなす自信や時間がないため、「ぬるま湯」としてます。参考までに、「白湯」(さゆ)には、ダイエットやデトックス効果があるとされ、美容や健康効果が期待できるようです。朝食前(の空腹時)に飲むことで、腸内の浄化作用に加えて、便通が良くなると言われております(個人差あり)。葛根湯は、基本的に飲みにくい(溶けにくい?)イメージがあります(私は)が、それを「ぬるま湯」で飲むことで、薬が溶けて飲みやすくなることや、朝食前の何も入っていない胃に、葛根湯や「ぬるま湯」が効果的に作用するような感じがしております(あくまで個人的に)。

いかがでしたか?
今回は、例年の冬~春にかけて、私が実践していることをご紹介させていただきました。
これは、インフルエンザ対策として始めたのですが、コロナが流行っている現在でも、食べすぎ※や飲みすぎたとき以外は、すこぶる体調良好です!(※食べすぎには「六君子湯!」)もちろん普段から、手洗いやうがいの実践にマスクの装着は、当然のことです。この方法は、私にはとてもよく効果が表れていると思われますが、すべての方に同じ効果が表れる訳ではありませんので、あくまで参考といただけますと幸いです。

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