当別町の人気うどん店に寄ってみた!

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国道沿いに、なにやら行列を発見!!

7月の上旬、天気にも恵まれた平日の午前。仕事の用務先である当別町を目指して、国道275号線を車で走っておりました。用務先とのアポは、11時。札幌を発ち、あと4〜5分で用務先に到着しようするも、国道沿いの飲食店でしょうか?なにやら結構な行列を発見しました!車で通り過ぎたので、よく分かりませんでしたが、「かばと製麺所」とだけ確認できたので、早速帰りにランチがてらに寄ってみようと思いました。

正解は、うどん屋さんでした!

用務を終えて直行すると、10数名ほどの行列ができており(さっきよりも増えた印象)、早速並びました。国道沿いに「うどん」の幟(のぼり)を確認。また、入口に置かれたボードをみると「肉みそ坦々うどん始めました!!ヤッター!!」とあり、即これだ!とメニューも決定。あとは、どのくらい時間がかかるものか?です。並び始めた時点では、店内の様子は伺えませんが、店舗屋外の左側には、外席が結構用意されており、すでに数名の方が食事をされたり、出来上がりを待っているようでした。並び始めておよそ40分、ようやく入口まで進みました。これは、結構時間がかかりそうです。店内入口の左手では、お店の方が、時折行列の様子を確認しながら、うどんを打っています。これは、美味しいうどんが期待できそうです・・・。

店舗左手には、外席が多数。金色の麦畑が眩しい!

店内は、結構手狭な感じで。

さらに並ぶと、ようやく店内に入ることができました。座席は、カウンターが10席弱と奥にボックス席が3〜4席。店内入ると、左側がカウンターのようになっており、打ちたてのうどんを茹でて盛り付け、その横で天ぷらを揚げて、さらにいちばん奥で、オーダーを聞いて、料金を支払い、番号札をもらい、出来上がりを待つ、そんな感じです。

ようやくオーダーの時が・・・。

並び始めてからすでに1時間を過ぎておりましたが、ようやくオーダーまでこぎつけました汗。迷わず外のボードにあった「肉みそ坦々うどん➕温泉たまご」と「ブロッコリーの天ぷら」をオーダー、料金を支払い、番号札をもらい、店内奥のボックス席で待つこととしました。最初、天ぷらは「映えする?」ごぼうの天ぷらにしようか迷いましたが、一人だし食べきれない恐れがあること、またうどんの麺を食べきり、残った肉みそをブロッコリーでいただいた方がヘルシーであると考え、ごぼうの登板は、次回となりました。

ようやくmy番号の呼び出しが。

肉みそ坦々うどん+温泉卵にブロッコリーの天ぷら

着席してから15分・・・並び始めてから1.5時間、自分の番号が呼ばれ、待望のうどんが目の前にあります。肉みそは、辛さもほどほどに、箸がどんどん進みました。

麺がなくなったあとの「みそだれ」に、ブロッコリーの天ぷらを投入の予定

さて肝心のうどんですが、以外とコシがそれほど強くなく柔らかめで、子供やお年寄り向きかな?と思いました。思えば、麺を茹でたあと、どんぶりの盛り付けを意識していたのでしょうか?しきりに茹で上がった麺をしごいたり、麺の長さなどを揃えたりしていたことが、結構気になっておりました。麺がなくなったあとの肉みそは、予想通りブロッコリーとベストマッチで、美味しくいただきました(とても良い相性でした)。

まとめ

今回は、当別町の人気うどん店を訪れましたが、食べるまでには、結構な待ち時間が伴いました。また、うどんのコシがそれほど強くないため、お子さんやお年寄りでも、難なくお召し上がりいただけるのでは?と思いました。天ぷらも、ごぼう天のような大きなサイズを、家族などと一緒にシェアしてもいいかも知れませんね?

あっ!という間の完食でした!

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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