平成最後の日の過ごし方〜その2。

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「スノーピーク十勝ポロシリ」へ到着!

「麦音」さんを出発、車で走ることおよそ30分くらいでしょうか?今夜お世話になる「スノーピーク十勝ポロシリキャンプ場」に到着しました。昨年の夏以来となるためか、下の子は「ただいま〜」と言っておりました(笑)。


入り口に掲げられた看板。

ものトーンの建物に、通路部分の赤土がとても映えますね?


今夜の住処「住箱」も、去年より数が増えているようです(多分)。

時期的にある程度の寒さを想定して、「冬装備」も準備してきましたが、想定外の暖かさに少々驚きました。まあ、寒いよりは全然マシです。天気予報では、これから下り坂で夜には雨が降り出すとのこと。受付を済ませて、いよいよお待ちかねの「住箱」へ移動します!

「住箱」とは

「じゅうばこ」と読むそうです。お正月の「重箱」にかけているのでしょうか?粋なネーミングですね?よく工事現場とかで見かける「スーパーハウス」(現場事務所?)のように、ただ箱が置かれているのかと思いきや、車輪がついており、まるで「トレーラーハウス」のようです。著名な建築家の方の考案で、なんと販売もされているようです(お値段結構張ります)。スタッフの方の案内で、使い方等の説明を受けながら、「住箱」の中へ・・・。中に入って第一声「暖かい!」。見ると、「スノーピークのカッコイイ灯油ストーブ」が置かれていましたが、ストーブは消えておりました。予想以上の気温の高さ(暖かさ)もありましたが、扉や窓が結構重かったので、ある程度の密閉性が確保されているのかも知れません。

カッコイイストーブ・・・テーブルの空いたところに組み込みが可能    

ここのキャンプ場は、(たしか)通年営業で,真冬でもキャンプ等の利用ができるようです。そのため、真冬は灯油ストーブだけでは足りないため、別の暖房器具を用意するとスタッフの方が言ってました。また「住箱」の中には、シェラカップやガスコンロにガスランタンなどのスノーピークのグッズが揃えられており、なんと自由に使ってイイとのこと(ただし「住箱」内での調理は、NG!)。また「住箱」は、基本2名分の椅子やベッド等の設備が配置されているようですが、今回家族4名利用でしたので、2名分の寝具(寝袋・マット)を無料で貸してくれました!(しかも、スノーピークのシュラフ「オフトン」でした!)        

 


お借りしたシュラフとマット・・・グッスリ眠ることができました。

さてさて、雨が降ってくる前に色々と準備をしなければ。まずは、タープ(今年で引退のコールマン・ラウンドスクリーンタープ)を設営し、火を起こして、早速BBQ等の準備にかかります。

意外に簡単にできた!「ローストビーフ」に初挑戦っ!

今回は、いつものBBQの他に「ローストビーフ」に初挑戦っ!です。火ですが、今回は「ファイアグリル」と、メッシュの焚き火台の二つを用意しました。ちなみにごはんは、いつもの「兵式飯盒」をスノーピークのガスストーブをお借りして炊くことにしました。さて、ローストビーフですが、生肉の塊をビニール袋に入れて、塩・胡椒にチューブのにんにくを多めに入れて、袋ごとモミモミして、少し置いておきます。その間に、スキレットとダッチオーブンを火にかけて、熱しておきます。スキレットから煙りが出てきたら、オリーブオイルを入れて、先程のお肉を「表面に焼き色がつく程度」に焼きます。ダッチオーブンは、予めアルミホイルで網皿を覆っておきます。これだけで、後片付けがラクになります!その網皿の上にお肉を載せて、さらに付け合わせの玉ねぎやじゃがいもを一緒に入れてフタをし、フタの上に熱した炭をたくさん載せて、蒸し焼きにすること15分くらいでしょうか?。その後、温度計がないので、鉄の串を肉に刺して、肉内部の温度を確認します。今回は、スキレットで思いのほか焼きが入ってしまいましたので、このくらいの時間でも、内部は結構熱くなっておりました。ちなみにテレビでやってましたが、目安として50〜60度くらいがいい」そうですよ。これで加熱はおしまい。次に肉をアルミホイルでくるんで、さらにタオルでくるみ、しばらく置いておきます。テレビでは、このことを落ち着かせる」と言っておりました。このとき、肉は必ずテントやタープの中に置きましょう。カラスが狙っているかも知れませんよ。

「ヤエンストーブ レギ」を使って飯盒炊飯をしました。

〜その3に続きます!〜

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