「令和」初日の過ごし方~十勝の寄り道スポット4選①

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いよいよ新しい時代「令和」を迎えました!

新しい時代がスタートしました。私は、「昭和」→「平成」→「令和」と二回目の経験となりましたが、改元の瞬間は、やはりドキドキしました!前回(昭和→平成)は、昭和天皇の容態悪化による「自粛ムード」に始まり、最終的には、昭和天皇の「崩御(ほうぎょ)」と、日本全体が重~い暗雲の中での改元だったような記憶が残っています。しかし今回は、それとは全く正反対で、日本中「歓迎ムード」の中、晴ればれと明るく「令和」を迎えることができたのではないでしょうか?
令和初日・・・みなさんは、どちらでお迎えになりましたか?
今回は、我が家の令和初日を書いてみたいと思います。

前夜の雨もあがり、まずまずの朝を迎え・・・。

当ブログ内の記事「平成最後の日の過ごし方〜その1〜4」にもありますように、我が家は、この日をキャンプ場で迎えておりました。「平成最後の日」は、全国的に良い天気には恵まれなかったようですが、キャンプ場周辺は、昨夜からの雨も朝方には止んでおりました。せっかくの連休ですし、本当は「住箱」に連泊したかったのですが、以前より明日以降の予定が入っていたことから、今回は午前でチェックアウトとなります(泣)。それでも、ここ十勝は「美味しいものの宝庫!」と思っております。帰り道、行きたい場所や寄りたいところがたくさんあります。
ここでは、帰り道、実際に寄ったところを順番にご紹介したいと思います。

キャンプ場をあとに、まずは「幸福駅」へ向かいます。

駅舎(内・外)には、名刺や切符のレプリカなどが、所狭しと貼り付けられています。

昨日お世話になった「住箱」に別れを告げて、まずは「幸福駅」へ向かうこととしました。キャンプ場から帯広市内へ向けて、車を走らせること15〜20分程度でしょうか?「幸福駅」の看板が見えてきます。帯広へは、ほぼ毎年訪れておりますが、「幸福駅」は、しばらく来てませんでした。そのせいか、ボロボロだった駅舎や、展示?してある貨車も綺麗になっておりました。ここは、すでに廃線となっておりますが、その駅名などから、観光スポットとなっております。今回の改元に伴い、日付の入った切符を買い求め?、午前にもかかわらずたくさんの方が集まっておりました。私も「1.5.1」の日付の入った切符数枚と、勢いも手伝い、キーホルダーまで買ってしまいました。

 

電気グルーヴ・ピエール瀧さんのファン!?」切ない願い事が・・・。

これは、売店横で,大きな切符のレプリカを抱えて、記念写真を撮ることができる撮影スポットですが、この裏側には・・・、

ピエール瀧さんを案じたメッセージが残されておりました。

さて余談ですが、幸福駅のある「幸福町」から国道236号線を帯広市内方面へ車で走って行くと、途中で「昭和町」→「大正町」という地名を確認することができます。なにやら、時代を感じますね?
ついつい、「近くに明治はないか?」と探してしまいました(笑)。

〜②へ続きます〜

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