「このWindowsのコピーは正規品ではありません」対処法。

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OSの再インストール後、突然に・・・。

こんにちは!
Windows7のサポート終了(2020年1月13日)が近づいてきましたね?
「無類のLet’s Note好き!?」である私が所有する「レトロなLet’s Note3兄弟!?」→ CF-S9・CF-R9・CF-S10は、どれもまだWindows7です。このうち、最近CF-S9の調子が悪かった(重く遅い!)ので、先日OSの再インストールを行いました。なんの問題もなく、むしろ「気持ち悪いほどスムーズ!?」に再インストールが終わったですが、再起動後に「ソフトウェアが偽造品である可能性があります。」との表示が出てきました。
「何を失礼な!(怒)」と思いながら再起動をしてみましたが、画面右下の表示は消えませんでした。

今回のCF-S9は、「ハードディスクをSSD化+OSの再インストール」を決行しました。すでにCF-S10は、SSD化に成功しており、起動の速さ等を実感しておりました。それに続け!とばかりに、以下の手順によりCF−S9の作業に着手したわけです。

  1. 内蔵ハードディスクのコピー
  2. SSDへ1.をコピー
  3. Windows7の再セットアップ

特段何の問題もなく、サクサクとスムーズすぎるくらいに作業が進みましたが、再起動後に例のメッセージが出たわけです。

どうやら、ライセンス認証データが壊れたようです!?

この事象が発生する原因として、以下の事項が挙げられております。

  1. ライセンス認証関連データが破損した(原因不明?)。
  2. アップグレード版Windowsのインストールメディアで、Windowsを新規インストールした(そもそも、できないような気もしますが・・・)。
  3. ハードディスク(システムドライブ)を交換した。
  4. セキュリティソフトの設定などで、ライセンス認証関連データにアクセスできない。
  5. ウイルスなどのマルウェアに感染している 。

さて、どうしたもんでしょうか?

「EaseUS社」のホームページを参考に対処方法を見つけ出す。

cf-s10のSSD化の際に「Ease US社」のソフトを使って、ハードディスクをまるごとSSDへコピー(クローン化)しました。たまたま同社のホームページに今回の対処方法が掲載されており、参考にさせていただきました。

「SLMGR -REARMコマンド」を使う。

いくつかある対処方法のうち、今回はこのコマンドを実行させたところ、見事に「失礼なメッセージ」が、何処かへ行ってしまったようです。ちなみにこのコマンドは、「ライセンスをリセットすることができる」ようです。

左下Windowsボタンを右クリック、検索窓に「CMD」を入力し、「コマンドプロンプト」を選択。

コマンドプロンプトを右クリックし、「管理者として実行」をクリック。
続いて、コマンドラインより「SLMGR -REARM」を入力・実行後、再起動します。

くれぐれも自己責任にて、お願いします。

本事象には、いくつかの対処方法がありますように、今回ご紹介をさせていただきました対処法で、必ずうまくいくという保障はありません。あくまで参考と捉えていただけますと幸いです。

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